生成AIを業務で使い始めた企業向けに、社内ルールの土台となる規程一式をすぐに使える形でまとめました。経営者・管理部門・法務/情シス担当の方が、9,800円で「入力禁止情報」「利用申請」「利用記録」「監査対応」までカバーした実務書式一式を、その日のうちに使い始めていただけます。
AI利用規程テンプレートとは
AI利用規程テンプレートは、ChatGPT、Claude、Gemini等の生成AIを企業で業務利用する際に、社内ルールを整備するための実務資料です。
生成AIは、文書作成、調査、要約、分析、議事録作成など幅広い業務で活用できます。一方で、情報漏洩、個人情報、著作権、契約上の秘密保持義務、内部統制、監査対応、取締役会による監督といった論点を整理しないまま利用が広がると、企業として管理不能な状態になりかねません。
本テンプレートでは、AI利用の目的、適用範囲、入力禁止情報、出力結果の確認、監査対応、インシデント対応、教育・モニタリング等を、社内規程として整理できる構成にしています。
無料記事とテンプレートの違い
SEO記事や解説記事は、AI利用における論点や考え方を知るのには役立ちますが、そのまま社内規程として使える条文形式にはなっていません。本テンプレートは、条文形式・記録様式・申請書式まで整えた実務フォーマットです。ゼロから規程を作成する時間を省き、抜け漏れを確認するチェックリストとしてもご活用いただけます。
含まれる内容
- AI利用規程テンプレート Word版
- AI利用規程テンプレート Markdown版
- 入力禁止情報の例
- AIツール利用申請項目
- AI利用記録項目
- 取締役会・監査役向け確認項目
- 利用上の注意
こんな場面で活用されています
- 生成AIの利用を開始するにあたり、社内ルールを整備したい
- 取締役会・監査役会でAI利用状況の説明資料を求められた
- IPO準備・内部統制構築の一環で、AI利用に関する社内規程整備を進めている
- 情報システム部門で、AIツールの利用申請・記録フローを整備したい
主な規程項目
- 目的
- 適用範囲
- AIツールの定義
- 基本方針
- 利用可能なAIツール
- 禁止される利用
- 入力禁止情報
- 個人情報の取扱い
- 著作権・第三者権利への配慮
- 出力結果の確認
- 決算・開示・監査業務での利用
- 利用記録・証跡
- インシデント対応
- 教育・周知
- モニタリング
- 改廃
対象者
- 経営者
- 管理部門長
- 法務・コンプライアンス部門
- 情報システム部門
- 内部監査部門
- 監査役
- 社外取締役
- 取締役会事務局
- IPO準備企業の管理部門
- 上場企業・成長企業のガバナンス担当者
価格
9,800円(税込)
テンプレートは購入後すぐにダウンロードいただけます。まずは自社の状況に合わせて調整しながら、社内規程整備の第一歩としてご活用ください。
外部決済ページ(STORES)へ移動します。決済完了後、ZIPファイルをダウンロードできます。
関連資料
AI利用規程を作成する前に、まず社内のAI利用状況を把握したい場合は、以下の簡易診断シートもご活用ください。
よくある質問
Q. このテンプレートだけで社内規程として運用できますか?
本テンプレートは実務のたたき台としてご利用いただくものです。自社の業務内容・情報管理体制・契約条件を踏まえて調整いただくことを想定しています。法務・労務・会計・税務・監査・情報セキュリティの専門判断を代替するものではありません。
Q. Word版とMarkdown版、どちらを使えばいいですか?
社内文書として配布・押印運用する場合はWord版、社内ドキュメント基盤(Notion等)で管理する場合はMarkdown版が扱いやすい構成です。
Q. 購入後にサポートや個別相談はありますか?
本商品はテンプレート(実務資料)の販売であり、個別コンサルティングは含まれません。
Q. 返品・返金はできますか?
デジタル商品の性質上、購入後の返品・キャンセルはできません。購入前に本ページの内容物・対象者をご確認ください。
注意事項
本テンプレートは、企業管理部門における生成AI利用規程のたたき台です。個別企業の法務、労務、会計、税務、監査、情報セキュリティ判断を代替するものではありません。
実際に社内規程として利用する場合は、自社の業務内容、情報管理体制、契約条件、法務・情報システム部門等の確認を踏まえて修正してください。
デジタル商品の性質上、購入後の返品・キャンセルはできません。
